About
事業について
monoalphaは、酒類・飲料ブランドが自社チャネルで商品を売れる状態をつくることを事業としています。 支援の対象は、国内メーカー、輸入商社、海外ブランドの日本法人など。 いずれも、EC/D2Cを成長させたいが、社内に十分な体制がないという課題を抱えています。
対象を酒類・飲料に限定しているのは、この領域に他業種と異なる制約が存在するためです。 年齢確認、酒税法に基づく表示要件、媒体ごとの広告審査基準、温度管理を伴う物流。 これらは一般的なEC支援の手法をそのまま適用できない要因であり、 同時に、前提として理解していれば設計段階で織り込める要因でもあります。
専門性とは、知識の量ではなく、知識が制作物と運用の判断に反映されることだと考えています。 カテゴリを理解したうえで商品ページの構成を決め、審査基準を踏まえて訴求を設計する。 この積み重ねが、汎用的な支援会社との差になります。
設立以来、ウイスキー、ラム、ジン、ワイン、日本酒などのカテゴリで支援を行ってきました。 海外ブランドの日本市場への導入から、既存ブランドのEC改善まで、フェーズを問わずご相談を受けています。
Stance
仕事の進め方について、
3つ決めていること。
提案の前に、
数値を確認する
初回のご相談から施策の提案までの間に、必ずサイトと計測データを確認します。 業界の一般論から導いた提案は、その企業の実態と一致しないことが多いためです。 確認できる数値がない場合は、計測環境の整備を最初の施策として提案します。
できないことは、
できないと伝える
期待される成果が現実的でないと判断した場合、その旨を契約前にお伝えします。 また、支援の途中で「広告投資を止めてサイト改善に配分すべき」と判断した場合も同様です。 月額固定・広告費非連動のフィー体系を採っているのは、この判断を利益相反なく行うためです。
対応領域を、
安易に広げない
酒類・飲料以外の商材については、原則としてお引き受けしていません。 対応領域を広げれば売上機会は増えますが、業界固有の制約を前提に設計できるという提供価値は薄まります。 専門性を維持することを、事業上の優先事項としています。
Founder
代表紹介

Founder / CEO
坂本 雄大
Deakin University卒業。リクルートグループ(RGFタレントソリューションズ)、アマゾンジャパン合同会社を経て、2024年に株式会社monoalphaを設立。
会社員時代には副業として、Webメディアの立ち上げ・運用やD2C事業も経験。 現在はmonoalphaで酒類業界特化のEC/D2C支援に取り組む。
お酒はこれまでに500銘柄以上を試飲。カテゴリごとの製法や産地の違い、 飲用シーンの実態を理解したうえで、ブランドの担当者と同じ前提で会話ができることを重視しています。
- 2024.04株式会社monoalpha 設立。酒類・飲料業界特化のマーケティング支援を開始
- 〜2024Amazon Japan合同会社 採用
- 〜2021リクルートグループ(RGFタレントソリューションズ) 法人営業
Corporate Data
会社情報
| 会社名 | 株式会社monoalpha(monoalpha Inc.) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 坂本 雄大 |
| 設立 | 2024年4月 |
| 所在地 | 〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-2 中目黒F・Sビル 5階 |
| 事業内容 |
酒類・飲料業界に特化したEC/D2Cのマーケティング支援 マーケティング戦略の立案・実行支援 Webサイト・ランディングページの企画・制作 デジタル広告の企画・運用 CRM・顧客データ基盤の設計・運用 |
| 対応カテゴリ | ウイスキー/ラム/ジン/ワイン/日本酒/クラフトビール ほか酒類・飲料全般 |
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