Strategy
戦略立案
- 01
現状診断・計測基盤整備
サイト、広告、購買データを分析し、GA4などの計測環境も整備
- 02
ブランド・商品理解
造り手の想い、商品の個性、販売背景、飲用シーンを整理
- 03
市場・競合・顧客調査
市場動向、競合の販売戦略、顧客ニーズを調査
- 04
戦略・KPI・ロードマップ策定
課題の優先順位、目標数値、予算配分、施策計画を策定
Home / Service
酒類・飲料ブランドのEC/D2C事業を対象に、造り手の想いやブランドの背景、商品の特性、飲み手の心理まで理解したうえで、戦略立案から設計、施策実行、改善までを継続的に担う月額の支援サービスです。社外のマーケティングチームとして、必要な職能をまとめて引き受けます。
Positioning
広告運用、サイト制作、CRM構築。これらを個別のメニューとして販売していないのは、酒類ECの売上が伸びない原因が、単一の領域に収まることがほとんどないためです。
広告の運用精度を上げても、商品ページで購入判断ができなければ成果は頭打ちになります。サイトを作り直しても、購入後の接点が設計されていなければ、初回獲得コストを回収できません。領域を切り出して受注する形式では、「担当範囲の外にある原因」が放置され続けます。
社外のマーケティングチームとして機能するには、担当範囲の外を理由に手が止まらないことが前提です。そのためmonoalphaでは支援範囲を分割せず、ひとつのサービスとして提供しています。プランによって異なるのは支援範囲ではなく、貴社チームとmonoalphaのどちらが実務を担うかという役割分担です。
Scope
戦略立案、設計、施策実行、改善。それぞれの工程を4つの具体的な実務に分け、考えるところから実装、検証までを分断せずに進めます。
実際にmonoalphaが担う実務は、貴社の体制と選択するプランに合わせて決定します。貴社チームが実行する領域についても、全体方針に沿って設計とレビューを行います。
Strategy
サイト、広告、購買データを分析し、GA4などの計測環境も整備
造り手の想い、商品の個性、販売背景、飲用シーンを整理
市場動向、競合の販売戦略、顧客ニーズを調査
課題の優先順位、目標数値、予算配分、施策計画を策定
Design
商品価値と購入理由が伝わる表現を設計
認知から購入、再購入までの流れを設計
EC、LP、商品ページ、コンテンツを情報設計
計測項目、顧客区分、配信シナリオを設計
Execution
LP、商品ページ、導線改善を実装
記事、バナー、動画、広告素材などを制作
広告配信、入札、ターゲティングを運用
メール、LINE、同梱物、会員施策を実装
Improvement
ファネル、転換率、CPA、LTVを継続確認
テストと顧客反応をもとに改善
配信、訴求、セグメント、シナリオを調整
検証結果から優先順位と計画を更新
Why it matters
戦略はコンサル会社、制作は制作会社、運用は広告代理店。この分業自体は珍しくありません。ただし境界をまたぐたびに意図の伝達に工数がかかり、どの会社の担当範囲にも入らない原因が放置されます。
monoalphaが4工程・16の実務を同じチームで担うのは、この構造を避けるためです。実行を貴社チームが担う場合も、全体像を把握したうえで設計と判断を支えます。
Plan
支援範囲はいずれのプランも同じです。異なるのは、実務をどちらが担うかという役割分担と、稼働量です。社内にマーケティング担当者がいるかどうかが、選択の主な判断軸になります。
Plan A
実行は貴社チーム/monoalphaは判断を支える
社内に実行できる担当者がいる企業向け
Plan B
設計と進行はmonoalpha/制作・運用は分担
担当者はいるが、設計まで手が回らない企業向け
Plan C
実行までmonoalpha/貴社は意思決定に集中
社内に専任担当者を置いていない企業向け
| 担当範囲 | アドバイザリー | ディレクション | インハウス |
|---|---|---|---|
| 初期診断・分析 | ● | ● | ● |
| 戦略・KPI設計 | ● | ● | ● |
| 施策設計・ディレクション | 貴社 | ● | ● |
| LP・クリエイティブ制作 | 貴社 | △ | ● |
| 広告運用の実務 | 貴社 | △ | ● |
| CRM構築・運用 | 貴社 | △ | ● |
| レポーティング | ● | ● | ● |
| 定例ミーティング | 月次 | 週次 | 週次 |
● monoalphaが担当 / △ 貴社と分担(範囲は個別に設定) / 貴社 = 貴社チームが担当
Fee
月額固定制です。成果報酬型および広告費に対する手数料率は設定していません。具体的な金額は支援範囲と稼働量によって異なるため、初回のご相談で現状を伺ったうえでご提示します。
手数料が広告費に比例する契約では、予算の拡大が受注側の利益になります。この構造を持たないため、「広告を止めてサイト改善に配分すべき」という提案を利益相反なく行えます。
成果報酬型は短期の売上に最適化する動機を生みます。転換率と継続購入を先に整えるという順序は、短期最適とは両立しないため採用していません。
転換率の改善から継続購入の変化が数値に表れるまでに一定の期間を要します。効果を判断できない期間での評価を避けるため、6ヶ月を最低単位としています。
Framework
戦略立案、設計、施策実行、改善。この4工程を分業せず、同じチームで回します。各工程で、造り手の想い、ブランドの背景、商品の個性、飲み手の心理、業界構造まで理解し、商品の価値を損なわずに伝わる形へ落とし込みます。
Process
初回相談で現状を伺い、最適な支援プランをご提案します。ご契約・キックオフ後、支援開始時にグロース診断を行い、現状把握と分析結果をもとに必要な施策を実行します。
現在の事業状況、課題認識、目標、社内体制を伺います。まだ課題が整理されていない段階でも構いません。オンラインで実施します。
初回相談の内容をもとに、支援方針、最適なプラン、役割分担、想定する進め方をご提案します。ご不明点や条件もこの場で確認します。
支援内容と条件の合意後にご契約します。キックオフでは、目標、体制、進行方法、グロース診断に必要なデータやアカウント権限を確認します。
最初にグロース診断を行い、サイト、広告、購買データなどから現状把握と分析を実施します。結果をもとに施策の優先順位とロードマップを定め、実行と検証のサイクルを回します。
Fit
成果が見込めない条件下でお引き受けすることは、双方にとって損失になります。判断基準を事前に公開しています。
FAQ
可能です。広告運用は既存の代理店が担当し、monoalphaがサイト改善とCRM設計を担うという分担で進めている事例があります。役割の重複を避けるため、契約時に担当範囲を明文化します。
可能です。実務を monoalpha が担う体制から始め、貴社側の体制が整った段階でアドバイザリーへ移行するケースが想定される進め方です。契約更新のタイミングでご相談ください。
可能です。グロース診断は単体でもお受けしています。診断後に継続支援へ進まれる場合は、診断費用を初月の費用に充当します。
含まれません。広告費、外部ツールの利用料、撮影費などの実費は別途となります。契約時に想定される実費項目を一覧でご提示します。
着手内容によって異なります。商品ページや導線の改善は1〜2ヶ月で数値に表れることが多い一方、継続購入率やLTVの変化は3〜6ヶ月を要します。診断時に、項目ごとの想定期間をお示しします。
対応しています。インポーターと連携した市場参入・ローンチ支援の実績があります。ブランドガイドラインの解釈、日本市場に合わせた訴求の再設計、国内の表示要件への対応まで含めて進行します。
Contact
「どこから着手すべきか判断がつかない」という段階でも構いません。サイトと現在の数値を確認したうえで、着手すべき順序をご提案します。初回のご相談は無料です。
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